最強のオヤジカヤッカーを目指す主夫の日記

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新記事
最新コメント
さいよば
パワージャズ (11/10)
mi
パワージャズ (11/09)
ダイダイカヤック
パワージャズ (11/09)
サイヨバ
パワージャズ (11/09)
okochi
パワージャズ (11/09)
サイヨバ
あーちー しぇっぷ (10/29)
キミドリカヤック
あーちー しぇっぷ (10/29)
サイヨバ
力が入らん (10/27)
キミドリカヤック
力が入らん (10/27)
サイヨバ
しつこく 痛い (10/25)
QRコード
携帯向けトップページ


ドリコムブログにログイン
無料ブログ作成なら
ドリコムブログ
無料ブログ作成ならドリコムブログ

T.J.カーク [2009年11月20日(金)]

img20091116.jpg

前から気になっていたユニット

T.J.カーク
のCDが 手に入った

ウィル・バーナード(g)
チャーリー・ハンター(g)
ジョン・スコット(g)
スコット・アメンドラ(ds)

という変態的な? 編成のバンドだが サウンドは 全然違和感がなく 何も知らないで聞くと オルガン ギター ベース ドラムス といった オーソドックスな編成か? と思ってしまう
ジャム・バンドっぽい感じか?

メンバーで 名前を聞いたことがあるのが チャーリー・ハンターだけだ

じゃあ なぜ これが気になっていたか というと T.J.カークというバンドの名前だ

T      セロニアス・モンク
J      ジェームズ・ブラウン
カーク    ローランド・カーク

から来ているという
つまり この三人の曲しかやらないユニット ということなのだ

ジェームズ・ブラウンは げろっぱで有名な ゴッドファーザーで ステージとムショの間を 行ったり来たりして 最近死んだ

セロニアス・モンクは うまいのか下手なのかわからないジャズ・ピアニストで にもかかわらず ジャズの入門書には 必ず出てくるジャズジャイアントの一人だ

ジャズ・ミュージシャンの多くは モンクの曲を好んで演奏する  
モンクの曲の多くは ジャズ・スタンダードになっている
つまり 名曲メーカーだったのだ

ローランド・カークは 鼻でフルートを吹いて 歌ったり サックスを何本もくわえて吹いたりと 異様な奏法と風体ゆえに 色もの扱いされたようで グロテスク・ジャズとかぬかした アホな評論家もおったようだ
が しかし 彼の音楽は 実に歌心に満ち溢れた 楽しいものだ

ま 見るからに異様なんだが

img20091121.jpg
 

セロニアス・モンク
ジェームズ・ブラウン
ローランド・カーク

三人とも 濃厚なとんこつスープに バンバンジーの具を乗せて ラー油をたっぷりかけ チャーシューをてんこもりにしたラーメンをおかずに スタ丼を2倍濃厚にして大盛りを食うような ヴィジュアル

しかし 食ってみると案外 さっぱりしている

ジョギング [2009年11月19日(木)]

今日は もちろん トイレに行ってから ジョギング

快適でした

快適に 飛ばしたつもりです

しかし 41分30秒

便意立ちした昨日と あまり変わんねぇ

ま のんびり マイペースでやろう

野心を捨てよう

猪木 ピンチ [2009年11月18日(水)]

ジョギング

6キロコース
42分

前回 前々回と 数字の上では まったく同じだが 今回の42分について 自分をほめてあげたい

はじめに いつものように ふくらはぎがつりそうになったものの 折り返し直前で いつより 調子が良く 後半も 順調に走っていたのだ

が 残り1キロ地点 

そいつは 突然やってきた
そいつの名前は 便意うんち

猪木ピンチ猪木ピンチ 猪木ピンチで ババが出る

これで 世代がわかる 
馬場・猪木がタッグを組んでたって いつの時代や

それはそうと 先日友人Hと 便意を催したときの苦痛と快感について メールを交わしたばかりである

まさか 自分が こんな目に遭うとは・・・・

途中で 3回 立ち止った

スピードを緩めても 便意が去らなかったからだ

数度の断続的発作に立ち止って耐えながら 時計を見ると 42分

うちに着いて 当然のごとく トイレに駆け込む

ドラマチックな42分間じゃった

カヤック & ジョグ [2009年11月16日(月)]

午後から カヤック

依然 右腕に力が入らない

右のダブルパンプが できない
パドルで水面をおさえようとすると へたっと 腕くだけになるのだ

よって 出来ることと言えば 

クリーンのカート  左右
バインバイン
左カート
左スターンカット
逆サイドのバックプッシュ 練習
左のスプリットから右クリーンカート

結構 その気になれば できるもんだ

ループもやってみたが これは 問題なくできる
スラスターの使い心地も 良好

しかし 1時間半ほどで終了

帰ってから ジョギング

6キロ 42分

折り返しまでは スピードをあげようという気になれない

折り返し後 調子が ちょっとあがる

なだらかな勾配があるみたいね どーも


夕方から・・・ [2009年11月15日(日)]

今日は WNで紅葉パーティーだというのに 競泳の大会が吉祥寺であったので そちらの方を見に行き そのあと日向和田に行く

着いたのは4時すぎ

漕ぎ始めてほどなく あたりが 暗闇につつまれた

今は 5時ぐらいで もう 暗い

まだ 肩がだめなので クリーンカートを練習

今のうちに 徹底的に やっといたほうが 良いみたいだ

なんせ 地味だし わたしにとっては 結構ツライ練習なので 逆に チャンスかも知れない

ほどなくして 5時の時報がなった
これを聞くと おうちに 帰らなきゃあ という気分になってくる が 水面にはまだ 5〜6人のカヤッカーが 闇に包まれて バシンバシンと 水音をたてまくっている

虎の穴モードじゃ〜
 
着替える時も まだ 人がいっぱい 残っている

暗い中で 人が多くいるのは にぎやかで キャンプっぽくて好きだ

ところで 先ほど テレビのソロモン流とかいう番組で 清水みちこが出ていて 初体験ということで ドラムを叩くシーンが出てきた

で なんか そんな予感がしたのだが そこにジャズ・ピアニストの中島久恵さんが出ていた
清水みちこのドラムと中島さんの弾くピアノで セッションしていた

短い時間だったが なかなかおいしいシーンだった

今は もう なくなってしまったのだが 国立のグルーオンという 中島さんの店のライブには 結構 行ったものだ
ガチエージのために ワインを 常備してくれたものだ

中島さんの 活発な活動ぶりが うれしい

 

張良   読書 15 [2009年11月13日(金)]

『張良』  葉治英哉

張良は 中国の歴史の中では 10本指に入る 好きな人物だ

キャラが際立っている

身体が弱く病弱で 見た感じも なよっとしているにも関わらず やることが大胆だ

博浪沙(はくろうさ) という場所で 秦の始皇帝の暗殺を謀る

暗殺の仕方が えぐい
巨漢の男に約30キロの鉄槌を投げさせ 始皇帝の車ごと ぶっつぶしてしまう という計画だ

しかし これは 失敗に終わる

日本の俳優でドラマ化するならば 張良は 誰だろうなあ

一見 弱そうで 韓の宰相の子なので 品もある 
それでいて 謀略を張り巡らせる不気味さを持っている

古畑任三郎をやる以前の 田村正和あたりか・・・

巨漢の男は この人しかいない

室伏 アレキサンダー広治!!

そして 後に張良は 中国史上 まれにみる ぐーたらキャラ 劉邦の参謀として 縦横無尽の活躍をするのだ


choryo_by_oukyo.jpg
 

今夜もジョグ [2009年11月12日(木)]

めっきり 寒くなってきました

ナイトクラブをしたいところだけど まだ 肩の調子が悪いので 今夜もジョギング

前回より さらに距離をのばす

走り始め ふくらはぎが つりそうになる

1キロほど走ると つりがなくなる

後ろから 足音が・・・

あっというまに 抜き去られてしまう

こんな場合も 決して ペースを乱されず ゆっくりと走り続けなくてはならない

こっちは LSD (ロングスローディスタンス)のつもりだ

前回の折り返し地点で まだ余裕があったので もう少し 先で 折り返す

結局 赤塚不二夫記念館の手前の交差点で 折り返す
バカボンのパパにタッチして 折り返しても よかったなぁ

後半 さすがに 筋温が上昇して 調子がでてきたので ちょっと 走るフォームを 考えながら 走った

着地がまだ 安定していないような気がする

今日は 42分

ジョギング・シュミレーションで調べると ちょうど6キロ

539キロカロリー
ホリュームのある菓子パン 1個分かよっっっ困った

雨の中 [2009年11月10日(火)]

今週は 少し距離をのばして 東青梅の駅のへんまで・・・

走りはじめは 少し ぽつりぽつりと降り始めていた雨が 終わりごろには 本降りになり 空に向かって 

ばか野郎!!

と 叫ぶ

うそだけど

うちに帰って ジョギング・シュミレーターで 距離を測る

3.9キロ   28分

キロあたり 7分

遅い・・・が 遅くていい

体重が 5キロ 落ちるまでは このペースを 変えないようにしよう

サイヨバ 病院に行く [2009年11月09日(月)]

通院嫌いのサイヨバですが 歳をとると いやでも病院にいかざるを得ないはめに陥る事が 多くなるようです

で 夏前に 痛風で行ったばかりなのに 肩の痛みが良くならず また病院で診てもらうことにした

9時から診察開始だが 8時受付なので 8時にうちを出て 8時15分に受付
マスクはしているが たぶん かわいい 受付のおねえちゃんに 保険証を渡す

だいぶ前に かかっているけど 診察券はあるか というので ない というと 再発行に200円かかるが 良いかと言う

良いも悪いも 作らなしゃあないんで 良いですと言って 200円を払おうとして500円を出したら 

200円ちょうどは ないか

というので ない というと

まだ レジが開いてないんで あとで 清算のときに 加えておきます

という

最初からそう言やあええやないか と思う

問診表を書いてくれ というので その場で書こうとしたら 向こうの椅子で書いてくれ という

なぜ こんな細かいことを くどくど書くかというと ここに至るまでの ねえちゃんの態度が 非常に つっけんどん だったのである

なわけで 問診表を書いたら 違う受付嬢に渡した

診察室の前の待合席に座っていると さっきのねえちゃんがやってきて

保険証をだしてくれ

と言う

最初にだしたはずだけど

と言いつつ 財布の中を 念のためしらべたが やはりない

では もう一度 調べます といって 戻って行った

しばらくして 今度は 若いにいちゃんが 保険証はないか と聞きに来た

最初に出したし こっちで調べたが ないので そちらが持っているはずだ

と言うと じゃあ 調べてみます

といって 戻って行った

40分ほど 待たされて 名前を呼ばれる
整形外科だ

痛風の時に 整形外科で診てもらって 血液検査して あきらかに痛風でしょう ということなのに 変なバブル温水で 腫れた足をあたためて 痛み止めの薬をもらったはいいが 肝心の痛風の薬はくれなくて 二度と整形外科など 行くかぁぁぁ と思っていたのだが 肩の痛みは やっぱり 内科や皮膚科じゃあ ないわな というわけで 来ちゃったんだ 

入口に わたしたちは 肩腰膝の痛みを治す 専門家です と書いてあるので
ちょっと頼もしい気分で 診察室に入る

物憂げな医者が めんどくさそうに症状を聞く

カヤックをしていて どのような動きをしたときに 痛みが始まり 次に どのような動きで 痛みが強くなってきたかを説明


「じゃあ レントゲンを撮ってみましょう」

はぁ?
どう考えても 骨の異常から来るもんやないやろう

でも お医者さまが そうおっしゃるなら と レントゲンを撮ってもらった

レントゲン 一番 金がかかるんだ困った

救いだったのは レントゲンの兄さんの愛想が とてもよかったこと
無口で人間嫌いのレントゲン技師 というのが わたしの中の イメージだったのだ

レントゲン写真を見ながら 

「肩の骨が だいぶ削れてるけど これは年齢のものと あとスポーツによるものでしょう」

「頸椎の骨と骨の間が ちょっと狭くなっていますが 首を起こすと 痛いですか? ここが狭くなっていると 骨と骨の間にある クッションのような役割をするのが 神経を圧迫して・・・・これも 年齢によるものでしょう」

で 結局 この間から突然でた 肩の痛みは 結局は 年齢によるもんなんかい?

「筋肉のバランスがくずれてたりするんですか?」

と聞くと 

「あまり関係ないでしょう」 

と言い 

「じゃあ 筋肉の炎症を抑えて 痛みをとめる薬と 筋肉のこりを和らげる薬を出します」

結局は筋肉やないかぁぁぁぁ怒り

痛みがやわらぐのはいいとして どんな動きがよくて なにをしたら悪くて という 肝心なところがわからずじまい

もう 整形外科には いかんぞっっっ

もらった薬を飲んで 痛みをやわらげてから カヤッキング
痛みはないけど 力が入らないので バックプッシュとクリーンスピン

パワージャズ [2009年11月08日(日)]

「あれ? おが○さん 今日はずいぶんと 早いじゃないですか」

といった しらじらしい会話を交わしたのが 朝 9時すぎ

今日は 午後から 国立のジャズライブに行くことになっている

で 朝 少しカヤック練習

手作りの ゴージャス・スラスターを試した
なかなか 良いが 今までより 浮力が出てきたぶん カートのまわし方など 微調整が必要だ

スタンディングをやった限りでは ノーバインのループも そんなに難しくはなさそうだ

肩が不安なので やらないけど・・・

で 午後はジャズ

CDショップの 日本のジャズのコーナーで ランダムに10枚のCDを選ぶと そのうち3枚には 今日のメンバーの誰かしらが入っているであろう顔ぶれ

第一部

林栄一 中村達也 水谷浩章

第二部

板橋文夫 井野信義 小山彰太


初めて いや 二回目か・・・に 足利の「屋根裏」というジャズ喫茶で聴いたのが 板橋文夫トリオで このときは ペースが井野信義ではなく 吉野弘志だった

かれこれ 20数年前だ

足利出身だというピアニスト 板橋文夫の演奏した「わたらせ」という曲が始まった時 足利の街の真ん中を流れる 渡良瀬川の 水面が琥珀に輝いている情景が浮かんで ジャズのいう音楽の面白さ 不思議さを 感じたものだ

その「わたらせ」のメロディーが 流れ始めたとき 思わず 目頭が熱くなった

感傷に浸る間もなく 最後の曲で 林栄一 片山広明 バリトン・サックスの人 が参入して盛り上がる

第三部は 渋さ知らズ オーケストラ

このビッグ・ホールに初心者が入るときには 耳栓が必要!!?

パワーのあるホールにぐしゃぐしゃに巻かれて なおも楽しい そんな感覚ドキドキ小

アフタージャズは ネパール料理

おなかいっぱいの一日やった

さて 帰るときに 立川の駅で あの 山下洋輔を見た

林栄一も小山彰太も 山下洋輔のコンポにいたのである

いや もしかして パワージャズを見に来てたのかなぁ


| 次へ
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
リンク集

RSS 1.0